構造物性物理とX線回折 正誤表

2017.11.20

p14 (1.1)式直前と,(1.1)式での電気陰性度

xA, xB → χA, χB

p193 (9.2)式

(Qun)2 → (1/2) (Qun)2

p193一番下の式,p194一番最初の式も同様に(Qun)2 の前に(1/2)を追加。

p194 3行目,散乱振幅が1-(Qun)2 倍に減少 → 散乱振幅が 1-(1/2) (Qun)2 倍に減少

2017.12.3

p216 脚注

単に σnσn の定義を上の式に代入しても → 単にVmnσn の定義を上の式に代入しても

2018.3.9

p47 3.1.1項 4行目

エネルギーはℏω=p2/(2m)である → エネルギーεはℏω=p2/(2m)である

2018.4.19

p160 5-6行目

そのため,ki, kf の一方もしくは両方が結晶内側を向く場合は,

→ そのため,ki が結晶内側から外側を向く,もしくは kf が結晶内側を向く場合は,

2018.6.7

p205 (10.2)式の次の行

最後の和はQ±qにピークを持つラウエ関数を与える。 → 最後の和はQ±qが逆格子点Gと一致するときにピークを持つラウエ関数を与えるため,逆格子点から±q離れた位置にピークが出る。

p210 下から4行目 位相×強度変調項の式

.... - exp[-i(Q-2q)・Rn]} → .... - exp[i(Q-2q)・Rn]}

(指数関数の中のマイナスが余分だった)

2018.6.14

p224

2行目 exp(2π i n3 ζ ) → exp( ー2π i n3 ζ )

7行目 公比 exp(2πiζ) → 公比 exp(ー2πiζ)

(11.2)式 1行目 分母

1ーexp(2πiζ)exp(ーμc) → 1ーexp(ー2πiζ)exp(ーμc)

(11.3)式 1行目最後

1/[ 1ーexp(2πiζ)]・1/[ 1ーexp(ー2πiζ)] → 1/[ 1ーexp(ー2πiζ)]・1/[ 1ーexp(2πiζ)]

(この変更は式の意味を変えない。Fcell Fcell*の順番と対応させるための変更である。)

2018.6.28

p247 本文最後の行冒頭

solition → solution

2019.2.15

p48 図3.1 還元ゾーン形式の第三ブリルアンゾーンの分,折り返し方が間違っています。描きなおした図を下に出します。

(指摘してくれた勝本啓資氏に感謝します。)

誤った図:

wrong

正しい図:

good

これより上の間違いは出版社webサイトの正誤表に含まれています

出版社webサイトの正誤表更新後に見つかった間違いはこの下側です。

2019.5.28

p207 下から2行目

誤:randnpAnより大きかったらAn=1

正:randnpAnより小さかったらAn=1